いしがきなおとの宇宙ぶらり旅

【盗作革命】あの偉人達は、「盗む」天才だったのだ!

どうも!石垣です!!

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今日は僕の【盗作宣言】をする。

 

これからは他の人の素晴らしいと思うものや行動、考え方を盗んで盗んで、盗みまくる。

 それはあの偉人達の【盗作革命】からヒントを得たのだ。

 

「新しいもの」は一見するとゼロから創られたと思いがちだが、実際は以前からあったものを組み合わせてできたものに過ぎない。

 

みんな真似や模倣から生まれているのだ。

 

かの芸術家パブロ・ピカソはこう言う。

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”凡人は模倣し、天才は盗む”

 

素晴らしいと思ったことを真似するだけでは、凡人。

天才はそこに新たに別のものを組み合わせることで新しい価値を生み出すことができる。

それが「盗む」ことなのだ。

 

 

 

かの発明家でAppleの創設者スティーブジョブズはこう言う。

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 ”「凡人は模倣をし、天才は盗む」とピカソは言った。だからすごいと思ってきたさまざまなアイデアをいつも盗んできた。”

 

ジョブズは”盗作の天才”と言われていたように、やはり「盗む」ことの重要性をわかっていた。

「すごいと思ったアイデアを盗むことに関して、恥じることはなかった」と過去のインタビューで答えている。

誰もが驚き続けたiPhoneに始まるApple製品の数々も、ゼロから創り出されたのではなく、既存のモノやアイデアを組み合わせ、新たな価値を生み出すことに成功した証なのだ。

 

 

 

そして、最後の一人。

かの現在ネパールでぐうたら生活を送っている男、石垣直仁はこう言う。

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”このおっちゃん達の考え面白いね、もーらいっ”

 

ぐうたらしすぎたせいでおデコが白黒にしても光っている始末である。

 

「個性を持て」と叫ばれて久しいが、そのせいで真似をすること、盗むことが悪いと感じることが僕の中では多々あった。

しかしこれからは「盗む」ことに何も恥じる必要はない。

 

これらの偉人達はむしろ「盗む」ことにより、偉人になり得たのだ

 

 今日は自分史の中で、僕の【盗作革命】の日とする。

 

そして何を隠そう、実は

僕はすでにこの記事をある記事から「盗んできた」

真似ではなく、「盗んできた」。

 

もちろん真似や盗むことは今までもやってきたけれど、もっと堂々と”意識的にやる”ことが大切。

 

そしてなるべく自分なりの一工夫を加える。

 

小さくても可。そこは自分に甘く。「盗む」ことを恥じるな。

 

 

盗作の天才に、俺はなる。

そして

盗んで、盗んで、世界を面白くしよう。